舞初め


新年二日から彼女たちの舞台。
今年の躍進を期待出来るステージ。

そして僕は言えば、師走の中旬からモンスター化した派遣さんに
訴訟を起こされる寸前まで行き、正直息も絶え絶えだった。
弓を引くなら、こちらも受けて立とうと、弁護士の用意を始めたが
心ある方が仲介してくれ、事なきを得た。
何分、採用を決めたのは僕だから、やるせない気持ちばかりで、
人を見る目の無さを痛感した次第。
しかし、一番の恐怖は、獅子身中の虫に内通者がいて、さっきの発言は
パワハラだ。とやってたこと。これは寂しい。
僕は、年齢・性別・学歴とか全く関係なく、「人」として信頼出来るかを
考えて仕事していたつもりなんだけど、世の中難しいらしい。

舞台二つと、東京への観劇等も重なり、疲労度最高潮で迎えた年末
予想通り熱が出た。
だましだまし年を越し、迎えた昨日の舞台。
カメラを手にしたら、二日酔いも治る僕なのに、1stステージで
あえなくリタイヤ。這々の体で神戸に帰って来た。
そして近所の医者を恫喝して、もとい、お願いしてもらったお薬を
飲んでいるが、一向に熱は下がらない。。。(イマココ)
明日、ちゃんと病院へ行こう。

何より心残りなのは、新年の初舞台で、アナタの赤いドレスの写真が
一枚だった事。通し稽古も何も見ずに行って、香盤表をもらったのは
本番の二分前とか。
誠、反省しきり。