紅の刹那


本格的な舞台で旧知の灯り屋と仕事が出来た。
エンジンが掛かるのは遅いけど、起動したらこの人は凄い。
彼は僕を名前で、そして僕は彼を社長と呼ぶ。
何故か気の合う二人だったりする。