歩み


友人達の令嬢が、いつの間にか歩き出した。
稽古場の広さが嬉しいのか、あちこちうろちょろしてる。
何とも可愛らしい。
僕は齢を重ねたせいか、こうした日常に目を細めてしまう。
今は小さい歩幅でも、一歩ずつ歩みを進めて欲しい。