verdigris 2011-01-05 日本棚田百選の一つとのこと。 景観とすれば美しいが、限られた土地で、どれだけの作物を 作るれるかという命題に立ち向かった結果である。 飽食の我々が、「綺麗」と片付けるなどおこがましい。 彼らは、米を作りそして納め、自身はきっと粟や薭を 食べていたに違いないから。 ← 残照に一人 松の内 →