久しぶりの休暇を、写友に誘そわれ
下呂を徘徊してきた。


重度の花粉症によりエマジェンシーを発する者が二名と
重度の二日酔いで下呂でゲ○する者が出て、健常者
約一名というサバイバル色濃厚な旅であったが
何も考えず、何の予定もない行程はすこぶる楽しかった。

また、湯の町エレジーを地でいく部屋付きの仲居さんが
醸し出す空気が、旅の思い出に花を添えたことは間違いない。