verdigris 2011-04-17 さかのぼること二十数年前、私も人並みに恋をしたことがある。 若さ故の浅はかさや、今に思えばなんてことの無い障壁に当たり 別れの時が来た。 春の終わりを告げる、舞い散る桜の下 「泣かないからって」強がる君の頬に花片が付いていたのは きっと涙がそうさせたのだろう。 別々の人生を歩むことになったけど 貴女には幸せでいて欲しいと願う。。。 桜散る頃 ← もの思う少女 美しき鼻梁 →