
先日の朗読劇、題材にあった茨木のり子さんの詩集より
「ししゅう」(詩集と刺繍)は「共にこれ/天下に隠れなき無用の長物/
さりとて絶滅も不可能のしろもの」と、次元を変えて、その性格を伝える。
さらに最終連で「言葉で何かを刺しかがらんとする者を根だやしにもできないさ」とも。
彼女らは、演技で歌で、そして演奏で何かを紡ぐ事ができる。
私はせめて写真で何かを伝えたい。

先日の朗読劇、題材にあった茨木のり子さんの詩集より
「ししゅう」(詩集と刺繍)は「共にこれ/天下に隠れなき無用の長物/
さりとて絶滅も不可能のしろもの」と、次元を変えて、その性格を伝える。
さらに最終連で「言葉で何かを刺しかがらんとする者を根だやしにもできないさ」とも。
彼女らは、演技で歌で、そして演奏で何かを紡ぐ事ができる。
私はせめて写真で何かを伝えたい。