verdigris 2011-06-03 昨夜とあることから、敬愛する人の「最後」に、ともに立ち会った女性に逢った。 互いに時間の経過はあれど、泣きはらした瞼の記憶とともに当時がよみがえる。 春先の雪の様に、刹那に消えてしまったから、宛ら幻の様な人だったけど 未だ、二人の記憶に刻まれていると再確認できた雨の夜更け。 ← 歓喜の歌 古典的なお店 →