verdigris 2011-06-26 私が舞台を撮らせて頂いている、♀魔や菓子♂さんの 次回公演があと二週間後に迫った。 今日は衣装稽古であったが、彼女たちはどこまでも 紳士 真摯で、直向きだから、ぐうたらなアタシはいつも 頭が下がる思いで拝見している。 公開前なので、詳細は割愛するが、人形を通じて 人間の機微を表現した絶妙の脚本と、メンバーの暴走で 失神必至な笑いの場面が交錯する。 健気な彼女たちを、一目見て頂きたいのが 私の偽らざる気持ちである。 ← 夏の扉 セピアの記憶 →