verdigris 2013-03-24 いくつになっても男である。 金属で出来たこのカメラに憧憬を感じないはずはない。 世の女子は、この筐体の値段が軽自動車一台分と知れば きっと言葉を無くすだろうが、そんなことは関係ない。 無造作にカフェでモーニングセットを撮影してしまうのだ。 この機材のオーナーとは、主に自らの女性観を語り合ってきたが 人生の第三コーナーに差し掛かって、遂に着地点の会話になった。 妄想族の私は、着地点においても尚、若干の女性をキャスティングしたが それに生暖かく同意をしてくれる彼は、やっぱり男である。 ← 明日へ 日向ぼっこ →