彼女たちひとりひとりが星であるとすれば
仲間が織りなし惑星となり、それらが十字に交わるとき
その瞬間が訪れるのかもしれない。
昨日が最後の稽古であったが、カメラを持つ者としてあるまじき
写真を撮ることを忘れて見入ってしまい、最後には拍手をしている
自分がいた。
芝居とショー併せて二時間 (先ほどtwitterで突っ込みが入りました。三時間だそうです)
を優に超える舞台を終えたとき年齢とともに涙腺の緩くなった私は、涙をこらえる自信は無い。
風邪を引く人、電車でむち打ちになる人、みんないっぱいいっぱいだと思う。
でもこの人が言ってくれたのは「最後まで笑顔で踊るよ」って。
