verdigris 2016-07-23 いつもなら、第一村人発見レベルの街が、やたら人で溢れていた。 300年近く続く手筒花火のお祭りらしい。 よそ者の僕でさえ結構感動したけど、後ろに陣取った、多分この町を捨てたとおぼしき若者のシニカルな批評が 切なくもあった。 生まれた場所で生きるも人生。 見知らぬ場所で生きるも人生。 どちらが幸せなのか、知る由もない。 ← Far Far 夜明け前 →