verdigris 2013-08-11 彼らは前に進むことをやめようとはしない。 名古屋では押しも押されぬ劇団とはいえ、さすがに アウェイの東京では集客に苦戦しているみたいだ。 それでも、第三者視線で私が見ると、幕が下りたときの お客さんは骨抜きになっているように見える。 それはひとえに、個性の塊の様なメンバーと 彼らをまとめる舞監の柴田頼克さんや 照明・音響のバックアップがあるが故だと痛感する。 ← 物語 彼らの階段 →